仏事について
仏事について
この世に受けた生命には必ず終わりがあります。
大切な方との別れは深い悲しみを伴いますが、浄土真宗における葬儀は「永遠の別れ」を意味するものではありません。
亡き人の遺徳を偲びつつ、阿弥陀如来のお慈悲に包まれ、お浄土で再びお会いできることを味わう大切な儀式です。
共にお念仏をいただきながら、故人の浄土への往生を偲びます。
葬儀の流れ
ご家族や近親者が亡くなられた際は、まず願照寺までご連絡ください。
まず臨終勤行をおつとめし、その後、通夜・葬儀の日程を相談のうえ決定いたします。
なお、友引などの迷信にとらわれる必要はありません。
亡き人の祥月命日をご縁として経典を読み、み仏のお徳を讃え、み教えにふれていただく法要です。
一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌…と、三と七のつく年に年忌法要をおつとめします。